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古民家再生

REPRODUCTION

件数

いにしえの面影を残す家

いにしえの面影を残す家

耐震性、断熱性、気密性を向上させ、既存の柱をできるだけ残しながら、間取りを大きく変更しました。他にも、欄間や違い棚、建具など、既存の古き良きものが随所に活かされています。大きな吹き抜けのあるLDKは通り土間とつながり、畳ホールとも一つになり、人の集まる機会の多い地域での暮らしを受け止めてくれます。L…

  • 竣工年月|2022年3月
伝統を残す四季の家

伝統を残す四季の家

築年数約80年の古民家を、生まれ育った実家の趣を残しつつ全面改修しました。昔ながらの細かく仕切られた和室は、襖や障子を壁に引き込める形にすることで、開ければ広々としたリビングになります。欄間や書院、建具などをそのまま活かしつつ、現代の職人の技術と、設備で快適に過ごせる住環境を整えました。手入れされた…

  • 竣工年月|2024年4月
家族が集う光と風を感じる家

家族が集う光と風を感じる家

築65年の民家。そんな古民家の趣を残しながら、四季折々の風景を感じ、家族大勢が集まり楽しい時間を過ごし、長く安心して住み続けられる性能を持った家に蘇らせました。民家にありがちな南側に客間、北側の寒いところにキッチンなどの水まわり、そのほかは細かい和室で区切られていて、普段生活するスペースはごく限られ…

  • 竣工年月|2017年3月
懐かしくて、新しい民家

懐かしくて、新しい民家

ご主人が小さい頃建てられた築50年の民家。離れで生活されていた60代のご夫婦が、終の棲家としてこの家を受け継がれることになりました。庭木やまわりの風景から「外観の形状は残したい。小屋裏の梁を表しにしたい。」というご要望があり、建替えではなく大改修することになりました。庭に臨む南側に、リビング、和室、…

  • 竣工年月|2018年5月
  • 工  法|ファース工法
三世代が心を通わせる住まい

三世代が心を通わせる住まい

生まれ育った築100年を超える家を取り壊すのは忍びない、でもこの家がリフォーム可能なのだろうか?同じ敷地内の別棟で生活されていたご両親も一緒に、一つ屋根の下で生活できるようなお住まいをと計画され始めたお施主様の最初の想いだそうです。当初取り壊しも検討されていたそうですが、現在の趣を残しつつ、充分快適…

  • 竣工年月|2011年12月
優しさがこもった家

優しさがこもった家

お父様がお生まれになった年に建てられたという家は築80年。その間、ご家族の成長に合わせて継ぎ足すように増築してきたこともあり、家の中はいたるところに段差がある状態に。建物自体が老朽化してきていることもあり、ご両親がもっと安心で快適に過ごせるようにと、現在は離れて暮らすお子様たちがリフォームを思いつか…

  • 竣工年月|2015年5月
明治元年の古民家

明治元年の古民家

築141年、茅葺の屋根だった古民家。台所は土間に、おトイレや浴室も建物の外にあり、隙間風で室内に氷が張ることもあったという冬。今は離れ離れのご親族の皆様がまた集えるように、この家をまた次の世代へ残せるようにとの思いから古民家の再生が始まりました。これまでに刻まれたご家族の歴史を大事にとの思いから「活…

  • 竣工年月|2009年10月
曽祖父が建てた家

曽祖父が建てた家

築後120年は経っているであろうお住まいは、まだ若いお施主様の曽祖父が建築し、祖父母が亡くなられてからは空家となっていました。雨漏りしている部分もありお施主様も当初は取り壊しての新築をご検討されていました。それでも取り壊してしまう前に改修して住むことはできないものかと、古民家の改修現場のご見学を重ね…

  • 竣工年月|2016年4月
想いが受け継がれる住まい

想いが受け継がれる住まい

築60年の古民家にお一人で生活されてたお母様が、将来一緒にお住まいになれるようにと娘さんご夫婦と共に要望を話し合い、家に新たな命を吹き込まれました。数年前に亡くなられたご主人様との思い出を残しつつも、新たな生活に沿えるように間取りを変更。広いお庭を眺めながら明るい日差しが差し込むリビングに開放的なダ…

  • 竣工年月|2012年4月
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