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工法と構造

METHOD

ファース工法

温度・湿度・空気清浄・空気の絶妙なバランス。
快適さに必要な機能を徹底して追求した高機能「健康住宅」。

ファース工法には、空気環境をコントロールし、住まう人の快適性の実現や構造体そのものの腐食を防ぐ「健康住宅」としての機能を持つなど、確かな付加価値を感じられるのが大きな特徴です。温度・湿度・空気清浄・空気の絶妙なバランス、構造の強さ・省エネを実現する6つの快適性能があり、国が定める住宅の品質確保の促進等に関する法律の劣化対策の最高等級「新築から75~90年間、構造躯体に使用している材料の大規模改修を必要としない」認定を受けています。

「ファースの家」6大要素

換気機能

きれいな空気をつくる「しっかりとした換気機能」

「ファースの家」は、熱交換式換気扇(24時間自動換気システム)により、外気を天井裏から室温に近づけて取り入れ、壁内通気層を上昇しながら家全体を循環し、室内の空気をキレイに保ちます。加えてファースシリカがホルムアルデヒドなどの有機系ガスを吸収し、シックハウスなどの問題を低減します。

調湿機能

健康と家の構造体を守る「耐久性・調湿機能」

「ファースの家」は、健康空気循環システムとファースシリカにより湿度をコントロールする家です。ファースシリカは有機物質を吸収し健康空気循環システムとの組み合わせに、より病原菌が発生しにくい40%~65%の湿度を維持します。さらに結露の発生も抑えられるので季節に関係なく常に快適な状態にコントロールします。

高気密・高断熱

冬は暖かく、夏は涼しく過ごすための「高気密・高断熱」

一般に高気密・高断熱住宅と言われても、壁の中の断熱材が経年劣化したり、外壁と接する柱から熱が逃げたりして、完全な断熱とはいえませんでした。「ファースの家」は断熱材にエアクララを採用し、現場発泡スプレー方式で気密と断熱を同時に実現。また、コープレートとノリボー(弱熱伝導地下材)により、木材からの熱損失を軽減します。

吸震構造

地震などの自然災害にも安心して長く住める「地震に強い、吸震構造」

「ファースの家」は、木造軸組工法で、がっしり組みあげることにより、一般住宅と同等以上の強度を発揮します。さらに丈夫な基礎と土台の間のエアクララが、屋根、外壁、基礎と連結して柔らかく結合し、地震の揺れに柔軟に対応します。

省エネ・エコ機能

エコ電化をはじめとする地球にもお財布にも優しい「省エネ・エコ機能」

水分管理がしやすい、エネルギー効率が良い、燃焼ガスが発生しないなどの理由により、
ファース工法はエコ電化仕様を採用しています。「ファースの家」は気密・断熱に優れているので、エコ電化ならではのムラのない暖かさがすみずみまでゆきとどきます。

ランニングコスト

冷暖房のランニングコスト

天井裏など数台のエアコンで家全体の暖房・冷房を行う仕組みは、個々の部屋にパネルヒーターなどを設置する必要がなく、室内を広々と使用できます。また、高気密・高断熱で屋外の暑さ寒さを家の中に入れず、室内の冷暖房の熱を外に逃さないため、エネルギー効率がよく、室内の適温を維持できます。

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