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ごあいさつ

GREETING

代表取締役 山本寿仁
誇れる住まいを継承していくために。
  • 代表取締役
  • 山本 寿仁
  • Yamamoto Toshihito

揺るぎない大樹として、時を経てさらに魅力を生み出す家づくりを。

駆け出しの頃は新芽だった私も、先代の後を追いながらたくさんの経験を重ね、枝葉を伸ばし、幹を太くし、しっかりと根を張り大樹となるよう精進しております。時を経て成長を遂げているのは、長年をともに歩んできたうずくぼ工房の社員も同様です。これもひとえに、多くのお施主様や地域の皆様とのご縁と、協力業者様のご協力によるものです。

今後も初心を忘れず、自然素材と伝統工法、そしてファース工法を軸として、お施主様の想いが反映された住まいを実現するという理念を大切にする思いは変わりません。

家づくりにおいて頼れる存在となれるよう、今まで培ってきた経験と未来に馳せる希望を力に、うずくぼ工房という豊かなフィールドで、日本古来の家づくりを継承しながら、現代の生活様式に合わせた快適な住まいを追求してまいります。

建ててから10年後に「この家にしてよかった」と言っていただけるような家づくりを続けてきて、長い年月が経過しました。もう10年を優に超えているお施主様も多く、この先も、その想いがさらに深まっていくことを願ってやみません。

代取締役・参与 山本義一
大切なことはすべて木から教わりました。
  • 取締役・参与
  • 山本 義一
  • Yamamoto Yoshikazu

木を見極める「目利き力」と卓越した技量があってこそ、本物の木の家になります。

小さいころ、父親に連れて行ってもらった山の檜や杉を伐った時に広がる匂いがとても好きでした。親から「木は山で生きて伐られた後、私たちの為に木材として生きていくんだよ」と教えられ、木と自然の素晴らしさに惹かれ、家づくりをしたいと考えるようになりました。それから、適材適所で最良の木を使えるよう修行し、木を見極める厳しい目を持てるようになりました。

木の良さを最大限に生かすにはどうしたらよいか…木はフィトンチッドという芳香性の物質をつくり、外敵から身を守る効果がありますが、伐採された木を最大限に長く持たせる方法はないものかと全国を探し、出逢えたのが、木にとっても人にとっても最良の環境をつくりだす『ファース工法』でした。

木が持つ抗菌や防虫作用、人の心を癒してくれる効果を活かし、木を最大限に長持ちさせる空間を組み合わせていく。そして、極力自然素材に拘り赤ちゃんや子供たちや家族全員が幸せになれる家を提供したいというのが私の念(おも)いです。

自然素材の家を目利きの力と卓越した当社の職人たちと共に創ってまいります。それが、うずくぼ工房の魂の家づくりです。

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